御道印のモデルは江戸時代の通行手形です。
「思い出の通行手形」というコンセプトのもと、デザインのベースは親しみやすい御朱印や御城印をベースにしています。

御道印のスタートとなった日光街道古河宿と中田宿の御道印では以下の3点をデザインに入れました。
最後に道を歩いた日時を記入することで思い出の記録を行います。
御道印を見たときにどういう名称とは勿論、その土地の歴史や文化に想いをはせてほしいと考えています。

御道印では地域のイメージした「地域スタンプ」をデザインに取り入れています。
御道印をはじめた地域が茨城県古河市非公認ご当地キャラクター こがにゃんこのホームタウンであったため、古河宿、中田宿、栗橋関所、野木宿にはこがにゃんことそのおともだちにゃんこを取り入れました。
単色でスタンプ化を前提としておりますので、手書き+スタンプでも再現可能です。

御道印は手書きで再現可能なデザインであることにこだわりました。
現在は印刷物を提供しておりますが、特別イベントなどで手書き御道印を提供できるように考えています。
御道印のスタートとなった日光街道古河宿と中田宿、そして次に御道印の提供がスタートした栗橋関所と野木宿。
これは栗橋関所〜古河三宿というかつての古河藩を楽しめるルートになっています。
4カ所のデザインを揃えておくことで、イベント時には1枚に集合させたデザインを手書き+スタンプで提供可能としました。